
校長 深澤一博
本校の特長は、教師と生徒の距離が近く、生徒達が学ぶことを笑顔で楽しみ、心豊かに生活できる信頼感のある環境が整っている点であります。
私は赴任以来この2年間に教育内容・教育環境に大幅な改変と充実に努めてきました。
特に、2年前に「特進選抜コース」を新設したことで、第一志望実現、難関大学への合格を果たす教育を整える学校へと変容しつつあります。
制服も時代にあったものと考え、濃紺のシックな装いといくつかのバリエーションを持たせるものに変わりました。
現在、学習環境の大幅な充実に努め、生徒会館2階には、図書館を移設し、同じフロアには広々とした、スタディ・ポッドと呼ぶ48座席のブースの自習室も備えました。さらにカラフルな2教室を用意し、特別進学補講も行っています。自習室は夜の8時まで開室し、その後は柳瀬川・新座・所沢に最終バスを運行しております。さらに大学受験において、自分の実力を客観的に見つめる為に、3人の教員による個人指導SSS(スペシャリー・サポート・スチューデント)と名付けた進学サポート体制を整えてもおります。
皆さんが実社会に出て活躍する頃には、めまぐるしく変化する国際社会の到来が予測されます。これからの未来は自ら新しい価値を見つけ創造することが問われます。高校生活は自己の能力の発見の旅でもあります。視点を変えて言えば、自己の能力に磨きをかけることでもあります。本校で学ぶことでその新しい価値を見つけ出す姿勢を学んで欲しいと願っています。
校訓

教育目標
本校の創立以来の校訓
若き日に
豊かに知性を磨き
美しく心情を養い
たくましく身体を鍛えよ
を基準にして、次のことを重点目標とする。
- 知性を磨き、情操を豊かにし、徳性を高め、教養ある人間を育成する。
- 社会に適応する能力を養い、社会正義と平和を実現できる心身強健な人間を育成する。
- 個性を伸ばし、自己の社会性を自覚させ、世の中に役立つ人間を育成する。
沿革
- 昭和55年9月18日
- 校舎起工式(創立記念日)
- 昭和56年3月3日
- 学校法人武陽学園設立認可
初代理事長 福永剛先生就任 - 昭和56年3月3日
- 西武台高等学校設置認可
初代校長 福原正芳先生就任 - 昭和56年3月25日
- 第1期工事校舎棟(第1校舎)完成
- 昭和56年4月1日
- 西武台高等学校開校
校章・校訓制定 - 昭和57年3月31日
- 体育館完成
- 昭和57年4月8日
- 校歌制定
- 昭和57年10月20日
- 生徒会館完成
- 昭和58年3月30日
- 第2期工事校舎棟(第2校舎)完成
- 昭和58年9月18日
- 校旗制定
- 昭和59年3月1日
- 第1回卒業証書授与式
- 昭和60年4月1日
- 第2代理事長 福原正芳出先生就任
- 昭和60年10月13日
- 創立5周年記念文化祭(武陽祭)
- 昭和60年11月9・10日
- 創立5周年記念文化祭(武陽祭)
- 昭和62年12月3日
- 会議棟完成
- 昭和63年3月26日
- 野球部第60回選抜高等学校野球大会出場(3回戦進出)
- 昭和63年6月30日
- 夜間照明燈完成
- 平成2年9月18日
- 創立10周年記念式典挙行
- 平成6年4月1日
- 第2代校長 渋谷健先生就任
- 平成6年4月8日
- 武陽記念館完成
- 平成7年8月8日
- サッカー部全国高校総合体育大会準優勝
- 平成7年10月9日
- 創立15周年記念式典挙行
- 平成8年4月26日
- こぶし館(第2体育館)完成
- 平成9年9月1日
- 第3代理事長 渋谷健先生就任
- 平成12年10月21日
- 創立20周年記念式典挙行
- 平成14年4月1日
- 第3代校長 吉澤勇先生就任
- 平成14年4月25日
- 第2グランド完成
- 平成16年12月30日
- サッカー部第83回全国高校サッカー選手権大会出場(2回戦進出)
- 平成18年4月1日
- 第4代理事長 西島昭三先生就任
- 平成21年4月1日
- 第4代校長 深澤一博先生就任
- 平成21年12月31日
- サッカー部第88回全国高校サッカー選手権大会出場(2回戦進出)
校歌

その他
西武台高等学校学則 武陽学園寄附行為 平成22年度財務諸表
