本校では、ICT(情報コミュニケーション技術)を積極的に活用します。各教科にデジタル教材を導入し、生徒の視覚、直感に訴える授業を展開するほか、東京大学大学総合教育研究センターの重田勝介先生による協力の下、新校舎4階のサイエンスフロアに、最先端のICT環境を備えたスタジオ型教室「西武台アクティブラーニングラボ(SACLA)」を設置します。
教科書・黒板・ノートなどの学びのための基本的なツールに加え、これら最先端のテクノロジーを組み合わせることで、「創る」「考える」「共有する」といった豊かな学習環境をICTによって実現し、生徒の創造性を育みます。