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よくあるご質問

 

1.教育について

Q: 中学で使用する教科書は決まっていますか?
主要5教科の教科書は以下の通りです。
国語 三省堂: 中学生の国語 三省堂: 中学生の国語 学びを広げる
英語 Z会出版: NEW TREASURE 開隆堂: SUNSHINE ENGLISH COURSE
数学 啓林館: システム数学 啓林館: 未来へひろがる数学
社会 東京書籍: 新しい社会 地理 東京書籍: 新しい社会 歴史
理科 東京書籍 : 新しい科学  
Q: 自立学習ノートについて教えてください。
単元ごとに自分の理解度や弱点などを書き込むノートです。自ら目標を認識し、その到達度を把握することで自立的な学習を促します。また一方で、日々の学習を記録し、学習習慣や学習時間を自律的に管理するノートを毎日記していきます。中1、中2の基礎期に自立的、自律的な学習スタイルを身につけられるようにします。
Q: 特進選抜クラスと特進クラスの違いは?
学習進度については違いはありませんが、内容の深さに違いがあります。例えば、ある学習単元に5時間かかる場合、特進選抜クラスは3時間で学習範囲を終え、残りの2時間で演習やより深い内容を学習します。一方、特進選抜クラスは4時間で学習範囲を終え、残りの1時間で演習などを行います。
Q: 中高一貫校の大学合格目標はどれくらいを考えていますか?
卒業生を80名だと考えた場合、国公立大学10名、早慶上理10名、GMARCH20名、医歯薬系大学5名を目標にしています。東京大学をはじめとする最難関大学にも合格できる学力を育むことを目指し、6年間の教育に取り組んでまいります。
Q: 理科実験に関しては、具体的な内容は決まっていますか?
現在検討中です。今年度中には詳細を記載したシラバスを作成する予定です。
Q: 理科とICTは連携するのですか?
理科実験室とICTスタジオ型教室「SACLA」は同じフロアにあり、両教室をフレキシブルに活用した授業を展開します。また、SACLAには一人一台使用できるiPad2や、複数のプロジェクターとスクリーンがあるので、視覚的な効果をより高めた理科の授業が実現できます。
Q: 主要5教科以外の科目でどのような活動をしますか?
体育は広いグラウンド、充実した体育館で本格的な活動ができます。音楽、美術は高校でも指導をする専門性の高い教員が指導しますので、高度な教養が身につきます。
Q: 中学から高校へ進学する際、先生はどのようになるのですか?
原則中学で指導していた学年団が高校でも指導にあたります。中高一貫の強みを活かし、6年間できめ細やかな指導をしたいと考えています。
Q: 勉強合宿は何年生から実施するのですか?
中学1年生から実施し、自学自習の習慣を早い段階で身につけさせたいと考えています。
Q: 落ちこぼれや吹きこぼれを防ぐための具体的な対応を教えてください。
自立学習ノート、日々の学習記録ノートを活用し、一人ひとりの進度や理解度に合わせて指導をします。また、補習・講習も充実していますし、必要に応じて担当教師が一人ひとりをこまめにフォローします。落ちこぼれをつくらないことはもちろん、より高度な学習を望む生徒のケアも十分に行いますのでご安心ください。

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2.学校生活について

Q: スクールバスはありますか?
東武東上線「柳瀬川駅」、JR武蔵野線「新座駅」、西武池袋線・新宿線「所沢駅」各駅からスクールバスの運行を予定しています。柳瀬川駅、新座駅からは15分、所沢駅からは25分程度で到着します。
Q: 自宅及び駅からの自転車通学は可能ですか?
原則認めていません。ただし、事情によって自宅からの自転車通学は認める場合があります。
Q: 給食はありますか?給食費はいくらかかりますか?
中学生の昼食は給食となります。給食費は決定はしていませんが、現在月額7,000円弱を予定しています。
Q: 土曜日(13:20下校)の昼食はどうすればよいですか?
土曜日は給食がありませんが、校内の食堂は利用が可能です。うどん、ラーメン、カレーなどのメニューが300~400円程度で販売されています。
Q: 給食以外で食堂の使用は可能ですか?またパンなどの軽食は購入できますか?
食堂は使用可能です。また軽食も高校同様に購入できます。
Q: クラブは全員加入することになりますか?
強制加入ではありませんが、クラス以外の友人づくりや、上級生(高校生)との人間関係など、とても良い経験になりますので、ぜひ加入してほしいと考えています。活動は週3日を上限としますが、中身の濃い練習、活動をすることで充実した学校生活を送れるよう指導します。
Q: 中学校と高校のクラブ活動は一緒ですか?
原則として一緒に活動しますが、体育系のクラブではボールやコートのサイズの違いなどで、一緒に練習できないクラブもあります。
Q: 野球部やサッカー部は中学でも練習に参加できますか?
高校は硬式ですので、高校の練習には参加できませんが、中学では希望者がいれば軟式野球部を発足します。サッカー部は高校と同じグラウンドで練習を行いますが、高校とは混ざらずに練習を行う予定です。中学は学業とのバランスを考え、週3日以内の活動を原則とします。
Q: 高校の指定校推薦はどのような大学がありますか?
高校では指定校を希望する生徒数よりも多くの指定校があります。しかし、中高一貫生は原則一般入試での受験を考えています。自分の力で志望する大学に合格できるように指導します。
Q: 携帯は個人管理ですか?
原則として、通学時、在校時の所持は可能です。ただし、校内では電源を切り、カバンの中に入れ、使用は禁止となります。もしルールを破った場合は、一定期間預かり、保護者へ直接返却します。

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3.施設・設備について

Q: 生徒の安全管理に関するシステムは導入されますか?
登下校管理システムを導入する予定です。具体的には、生徒一人ひとりにSUICAやPASMOにような電子カードを持たせ、登下校の際に所定の機械に触れさせて登校及び下校の情報を読み取ります。その情報がメールで保護者の方に自動配信される仕組みになっています。
Q: 中学専用の図書室はありますか?
図書室は高校と共用です。ただし、中学校舎に中学生がよく利用する図書を置いた部屋を作る予定です。
Q: 高校に進学した際の校舎について教えてください。
現在高校生が使用している校舎を使用します。ただし、クラスは高校入学生と混ざりません。
Q: 一クラスの人数は40人ですか?
教室は40人入ることが可能ですが、一クラスの人数はそれより少なくなる予定です。

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4.入試について

Q: 入試問題の難易度はどれくらいになりますか?
小学校の教科書レベルの基本的な問題を出題します。小学校での学習範囲を超える極端に難しい問題は出題しません。
Q: 複数回受験をすることによって制度上の優遇措置はありますか?
制度上の優遇はありません。ただし、いずれの入試も同傾向の問題を出題する予定ですので、複数回受験することによって、問題の傾向を知ることができ、得点がアップする可能性はあります。
Q: 合格ラインの目安を教えてください。
開校初年度の入試のため、明確な合格ラインはわかりませんが、本校の入試問題で6~7割とれていれば合格となります。
Q: 二科受験と四科受験の合格判定の方法を教えてください。
2科生、4科生の両方をまず2科の得点順で並べ、合否を判定します。それで全合格者の7~8割程度を決定し、残りの2~3割は、まだ合格が出ていない4科生の上位から合格者を出します。
Q: 特待制度について教えてください。
特進選抜の入学試験で得点率約80パーセントをとった生徒を対象とします。3回の試験の、第一回で合格した場合、第二回、第三回と特待生合格にチャレンジすることも可能です。特待生になると、入学金および1年間の授業料が免除になります。中2以降は毎年審査を行い、基準を満たした生徒は特待を継続いたします。
Q: 補欠合格はありますか?
補欠合格の発表は行わない予定です。状況により「繰り上げ合格」を発表することはあります。
Q: 学校以外の別会場で入試は実施しますか?
1月12日の第2回入試(午前午後両方)は本校のほか、同時刻に浦和でも実施いたします。会場は、浦和ロイヤルパインズホテルを予定しております。
Q: 合否に小学校の時の成績は関係ありますか?
ありません。試験の成績のみで合否を判断します。
Q: 2学期制なのですが、願書提出の際、通信簿の提出は必要ですか?
必要ありません。所定の願書の提出のみで出願が可能です。
Q: 入学金および授業料等はいくらですか?
入学金は250,000円です。尚、施設設備費として100,000円をお願いしております。また、授業料は月割り30,000円、施設整備管理費が月割り10,000円となっております。スクールバスをご利用になる場合、別途費用がかります。

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