教育理念

地球サイズのたくましい人間力。

キミたちが大人になる頃、世界はどのようになっているのだろう。
将来、地球上のどこに自分が立っているか、想像してみてほしい。
すごいスピードで変化を続ける国際社会で、 未来を描こうとするキミたちに必要なのは、「たくましい人間力」だ。
Act on the Globe. 自ら課題を見つけ、 大きな一歩を踏み出すために。
充実した豊かな人間性を育む6年間の学校生活が、 西武台新座中学校からはじまる。

未来の社会で活躍できる人間力を

西武台新座中学校・西武台高等学校 校長 深澤 一博

 AI(人工知能)が人類の知性を超えるシンギュラリティに到達するという予測があります。多くの仕事が人からAIやロボットに置き換えられたり、いま存在していない仕事に子どもたちが就くという予測もあります。これから入学する皆さんが活躍する社会は、今からは想像もつかないものだといっても過言ではありません。

 予測が困難な時代であるからこそ、単に与えられた問題を解決するだけでなく、自らが生きる中で課題を見出し、多くの人たちと協力して解決に向かう行動力が大切です。「何を知り、何ができるか」にとどまらず、「知っていること、できることをどう使うのか」という主体的な力が求められているのです。

 本校は、その力を育むための「人間教育」を中心に据えた学園です。開校当初から学力教育に加え、西武台式英語、ICT活用教育、人間教育などの独自の試みを取り入れ、生徒が主体性をもって学べる教育環境を整えております。グローバル化への対応としては、オーストラリアの学校と姉妹校の関係をもち、親善を深めることで英語や人間教育に活かしています。また、文科省で進める戦後最大ともいわれる教育改革・大学入試改革に向けて、英語検定対策やeポートフォリオでの学習記録もはじめました。

 Act on the Globe グローバル化が進む社会において、日本人としてのアイデンティティを大切にしながら世界で活躍できる人間力を磨いてください。

教育コンセプト

グローバル社会で活躍する「たくましい人間力」を育む

私たちは「高い学力」と「グローバル・リテラシー」により、国際社会で活躍する「たくましい人間力」の基礎ができると考えています。それは難関大学(G-MARCH以上)を突破できる「学力教育」と、実社会で生かせる「英語教育」、そして豊かな人間性を形成する「人間教育」が融合した「総合力活用教育」のうえに成り立っています。

3つのステージ

中高6年間を「中1・中2の基礎期」「中3・高1の発展期」「高2・高3の飛躍期」と段階的に3つのステージに分け、各学年や生徒個人の学習到達度や習熟度を考慮した指導を行います。また、難関大学に合格するための学力向上を目指し、中高一貫校の強みである、極端に段差のないスムーズな入試対策を「先取り教育」として実施し、中学生のときから余裕を持った日程で大学受験の準備を進めていきます。

設置コース

社会がどんなに変化しても、生き抜く「人間力」を。

人工知能が人間の知性を超えるシンギュラリティは2045年であると予測され、約半数の職業が機械に代替される可能性があるといわれています。
また、企業が採用する外国人が増加するなど、グローバル化が進んでいます。これからの社会は、急激に変化し予測が困難となっています。
このような社会を生き抜くためには、「主体的に問題を解決していく力」や「グローバル化に対応する英語力」が必要です。

西武台新座中学校では学力教育から人間教育、新しい学びなど、さまざまなカリキュラムを取り入れて「地球サイズのたくましい人間力」の育成をめざします。