教育コンセプト・設置コース・校⻑ご挨拶

社会がどんなに変化しても、
生き抜く「人間力」を。

人工知能が人間の知性を超えるシンギュラリティは2045年であると予測され、約半数の職業が機械に代替される可能性があるといわれています。また、企業が採用する外国人が増加するなど、グローバル化が進んでいます。これからの社会は、急激に変化し予測が困難となっています。このような社会を生き抜くためには、「主体的に問題を解決していく力」や「グローバル化に対応する英語力」が必要です。西武台新座中学校では学力教育から人間教育、新しい学びなど、さまざまなカリキュラムを取り入れて「地球サイズのたくましい人間力」の育成をめざします。

教育コンセプト
グローバル社会で活躍する「たくましい人間力」を育む

私たちは「高い学力」と「グローバル・リテラシー」により、国際社会で活躍する「たくましい人間力」の基礎ができると考えています。それは難関大学(G-MARCH以上)を突破できる「学力教育」と、実社会で生かせる「英語教育」、そして豊かな人間性を形成する「人間教育」が融合した「総合力活用教育」のうえに成り立っています。

グローバル社会で活躍するたくましい人間力

グローバル社会で活躍するたくましい人間力

3つのステージ

中高6年間を『中1・中2の基礎期」「中3・高1の発展期」「高2・高3の飛躍期」と段階的に3つのステージに分け、各学年や生徒個人の学習到達度や習熟度を考慮した指導を行います。また、難関大学に合格するための学力向上を目指し、中高一貫校の強みである、極端に段差のないスムーズな入試対策を「先取り教育」として実施し、中学生のときから余裕を持った日程で大学受験の準備を進めていきます。

設置コース

特進選抜コース
基礎・応用・発展的内容について高度な演習を取り入れながら、内容の深化を求める学習をしていきます。
特進コース
基礎内容の定着を徹底的に行い、応用・発展的内容へ結びつける学習をしていきます。
地球サイズのたくましい人間力
Next 西武台 子どもたちの学びが進化する舞台へ

校長ご挨拶答えのない時代を生き抜く、
たくましい人間力を

プレシンギュラリティという言葉を耳にするようになりました。ロボットやAIのビジネスの現場での活用が2030年ごろまでに実現すると予想されています。Society5.0ではIoTやAI、ロボット、ビッグデータなどの先進技術が活用された未来が描かれています。では、このような社会で、人間としての生きがいは持てるのか、人間ならではの活躍できる部分はどこなのか。豊かな日本の未来社会が構築されることへの期待も大きいですが、不安を感じる部分がないとは言い切れません。話は変わりますが、今年は新型コロナウィルスの感染が世界的に拡大し、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会が延期になるなど、世界各地で混乱が広がっています。

これから先の時代に何が起きるのか予測が難しくなっています。知識だけでは解決のできない「答えのない問題」に向き合うことが求められます。だからこそ、「何を知り、何ができるのか」にとどまらず、「知っていること、できることをどう使うのか」という主体的な力を本校で養って欲しいと思います。

本校はその力を育むための「人間教育」を中心に据えた学園です。開校当初から学力教育に加え、西武台式英語、アクティブラーニング型の授業やICT機器を活用した授業、人間教育などの独自の試みを取り入れ、生徒が主体性をもって学べる教育環境を整えています。グローバル化への対応としては、オーストラリアの学校と姉妹校の関係を持ち、親善を深めることで英語や人間教育に活かしています。また、文部科学省で進める教育改革・大学入試改革に向けて、英語検定対策やeポートフォリオでの学習記録も始めました。

Act on the globe. グローバル化が進む社会において、日本人としてのアイデンティティを大切にしながら世界で活躍できる人間力を磨いてください。

西武台新座中学校
西武台高等学校 校長
深澤 一博

深澤 一博(西武台新座中学校・西武台高等学校 校長)校訓
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