入試模擬体験会

ACT ON THE GLOBE

「人間力」を箱にたとえるなら、キミの箱はまだ小さい。
中身も少ししか入らない。
その箱を大きく広げながら、中身をいっぱいに満たしていく日々。
それが、西武台新座中学校の6年間だ。
新しい学びと出会いに充ちた、かけがえのない時間のなかで、
たくましくしなやかなチカラを蓄えていこう。
人生と世界を幸せにできるチカラを育てていこう。
みんなで助け合いながら。
合言葉は、アクト・オン・ザ・グローブ。
世界がキミのチカラを待っている。

西武台新座中学校・西武台高等学校 校長 深澤一博
学校選びが未来を決める。

予想以上のスピードでグローバル化が進展しています。世界における日本の未来や少子高齢化など、容易には解決できない難題を前に、求められる人材や能力も大きく様変わりしつつあります。こうした社会の劇的な転換を見据え、国をあげて小学校から大学までの教育の見直しをせざるを得ない時代が到来しているのです。
その改革の要点は、「偏差値だけでは計れない能力=思考力・判断力・表現力を育成し、それを評価すること」で、それはもう始まっています。今年、東京大学で「推薦入試」、京都大学で「特色入試」が初めて実施されたことは、今後の教育を示唆する象徴的な出来事でした。一方で、「教育現場がそうした動きに追いついていない=そういうチカラを育てられる教員や環境がどれだけ整備できているのか」という問題にも直面しています。
いま学校選びに取り組まれている皆様は、アクティブ・ラーニングやICT教育などの新しい言葉を、どこの学校でも目にされていることでしょう。しかし、すでに焦点は、「学校が何をやってくれるのか」ではなく、「それをどう学ぶのか」でなくてはならないのです。その中身と身につく成果こそが重要なのです。この大きな転換期の中で、今後の6年間はお子様の未来にとって極めて重要な、かけがえのない時間です。どうか偏差値やイメージだけに惑わされることなく、学校の本質的な価値や力量、そして心を大切に育成する姿勢を持っているかどうかを見極め、的確な学校選びをされることを切に願っております。

西武台新座中の魅力とは?

高校・大学の教育内容や入試の変革が、文科省や各学校を中心に進展しつつあります。
知識をできる限り多く詰め込むだけの教育から、
主体的に考えて自ら課題を発見し、周囲と協力して行動できるチカラの育成へ──。
このまま公立中に進んで大丈夫だろうか? どうしたら必要なチカラが身につくのだろう?
その答えは、西武台新座中の6年間にあります。

教育コンセプト グローバル社会で活躍できる「たくましい人間力」を育てます。

これからの社会に求められる人間力の基礎を、私たちは「高い学力」と「グローバル・リテラシー」だと考えています。「高い学力」とは、高度な専門性や学問を身につけることを目的とする、難関大学に合格できるレベルの学力(G-MARCH 以上)です。「グローバル・リテラシー」とは、「実社会で役立つ英語力」と「世界と生きる心と精神力」の総合力を意味します。私たちはこうしたチカラを、最先端の学習スタイルを取り入れながら、「学力教育」「英語教育」「人間教育」などを統合した「Integrative Education(インテグレーティブ教育)」で実現します。

グローバル社会で求められる人間力
設置クラス 新学年進級時に、生徒の希望や学習到達度・習熟度を考慮して、入れ替えを行います。 3つのステージ

中高6年間を「中1・中2の基礎期」「中3・高1の発展期」「高2・高3の飛躍期」という「3つのステージ」に分けて、学習や生活のリズムを作りながら、難関大学に合格できるレベルの高い学力を身につけていきます。

グローバル社会で求められる人間力

生涯の宝となる「学ぶチカラ」を育てます。

「なぜ?」を見つける好奇心、答えへの道を考える思考力、
知識を総動員して課題を打開する応用力、
「わかった!」という体験、「できた!」という達成感、
新たな知識と出会う喜び、あきらめない意欲や根気、
続けるチカラ……。
こうした体験を日々積み重ねながら、
さまざまなチカラのベースとなる「学ぶチカラ」を
育てていきます。

中学の主要3教科は、効率の約2倍の授業時数です。

50分授業週6日制です。平日は週のうち3日が6時間、2日が7時間、土曜日は4時間授業となります。主要3科目は、公立の約2倍の授業時数を確保し、基礎学力の定着を図ります。中1時は、国語が週あたり2時間、数学が2時間、英語が4時間、社会が1時間、理科が1時間の増加となります。

主要5教科の週あたり時間数
日々の学習サイクルを通して、自立学習を身につけます。

Sタイム(朝の20分授業)→授業→家庭学習というサイクルで、自立学習を確立していきます。中1・2基礎期のSタイムでは、英語の発音・発声訓練を中心に、英語の学習に力を入れます。Sタイムは、英語だけでなく、学習の定着度を見ながら、他教科の授業のサポートにも活用します。

「わかる授業」で、学力の定着と先取りを両立します。

中3段階で徐々に高校の学習内容に入り、高2までに高校の学習内容を一通り修了します。高3は受験対策が中心となります。積み残しがないよう、1回の授業の進度を無理して早めることはしません。授業時間を多く確保して、学習到達度に臨機応変に対応しながら、学習内容を定着させることに重点を置いた授業を展開し、定着と先取りを両立していきます。授業時間以外でも、放課後指導などを通して、生徒が理解できるまで徹底的にサポートします。

大城成人<英語>