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5期生オーストラリア人間力研修!!(その4) 3/12投稿

2019.3.12

週明けのグリーティングでは、生徒それぞれの週末の思い出話で盛り上がりました。ビーチに連れて行ってもらった生徒、シドニーで観光や買い物をした生徒、教会でミサに参加した生徒、ブルーマウンテンを散策した生徒と様々です。どの生徒も楽しかったと口にしていました。素敵な週末になるよう、準備をしてくれていたホストファミリーへの感謝の言葉を聞くことができました。

ティンデール校で授業を受ける回数も残すところわずかとなりました。英語の授業はコミュニケーションが中心ではあるものの、アクティビティや道具を使い、英語の構造などを説明しながら進めるなど、少しずつ難易度は上がっています。

そして今週は、昨年度から本校と交流を行っているSt. Dominic’s College(セントドミニクスカレッジ)を訪問しました。レセプションパーティーでは、今後もお互い交流を深めていきたいという気持ちを確認することができました。

 

訪問期間が1日だけということもあり、セントドミニクス校では、本校の生徒たちのためにたくさんの企画が用意されていました。オーストラリアの伝統的な文化やスポーツを体験しようというテーマで、アボリジニ(オーストラリア先住民)の武器であるブーメランの装飾体験、オーストラリアンフットボール(通称オージーボール;ラグビーに似た球技)の体験をしました。本校の生徒たちは初めての経験に、ぎこちないながらも精一杯取り組んでいました。

また、モーニングティーとランチの時間も、セントドミニクス校の生徒たちと過ごしました。生徒たちはセントドミニクス校でベジマイト(オーストラリアの味噌のようなもの)を試食しました。ベジマイトを通して、お互いの仲を深めることができたように感じます。

セントドミニクス校でも日本語の授業が行われており、本校の生徒は英語で、セントドミニクス校の生徒は日本語で会話をするためのレクレーションやバスケットボールも行いました。どちらもゲーム形式であり、両校の生徒が一緒に楽しむことができていました。

次は日本で再会することを約束し、一同はセントドミニクス校をあとにしました。今後、両校の更なる交流を期待することのできる、素晴らしい一日となりました。

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