NEW APPROACHES

インターネット教材「すらら」を活用して
英語の基礎学力がアップ

2019 年の春に入学した生徒から英語の自習支援として、インターネット学習教材「すらら」を導入しています。教員から配信された課題を解き 進めることで中学英語の学び直しをするものです。課題の達成率は100%と高く、特に英語を苦手としていた生徒への効果は顕著で基礎学力が確実に向上しました。当校ではベネッセのスタディサポート(試験)を年2回実施していますが、第1回(3月)と第2回(9月)を比較するとGTZ(学習到達ゾーン)が上のゾーンにランクアップしました。導入前の2018年の第1回と第2回の比較は横ばいでしたので、2019年、2020年と続けて導入の成果が表れています。

英会話に特化した
少数精鋭クラスを導入

昨年より火曜日の7限目に、英会話学校Berlitz(ベルリッツ)からネイティブの英語教師を招いて英会話に特化した授業を行っています。ベルリッツのノウハウを活用した英会話の授業をレベルに合わせて2学年で6つのクラスに分け、中高一貫コース、特進Sコースを対象とし、また英検準2級以上取得者の中からも希望者には参加の機会が与えられています。資格試験、特に英語に関するものは今後その必要性が高まっていきます。そうしたニーズに応えるとともに、英語に対する生徒のモチベーションを高める取り組みになっています。

アクティブラーニングの手法を
教員にもコーチング

電子黒板を活用したアクティブラーニング型の授業の導入は着々と進められていますが、教員側は様々な模索を行いながら進めています。そこで、昨年より教員へのコーチングも始まりました。他校からアクティブラーニング型授業に対して十分なノウハウを持つ講師を招いて、電子黒板の有効的な活用法や「Classi」、「Google Classroom」、パワーポイントを実際の授業で活用する場合の実践的な使い方などをコーチングしてもらっています。

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