【男女ハンドボール部】令和8年度 春季西北部地区大会

【男女ハンドボール部】令和8年度 春季西北部地区大会

3月25、26日に令和8年度春季西北部地区大会が行われました。結果は以下の通りです。 【男子】 (準々決勝) 西武台 2 […]

続きを読む

3月25、26日に令和8年度春季西北部地区大会が行われました。結果は以下の通りです。

【男子】

(準々決勝) 西武台 22 (13-5 / 9-8) 13 鴻巣

(準決勝)  西武台 19 (11-8 / 8-6) 14 農大三

(決勝)   西武台 16 (6-11 / 10-13) 24 川越南 →準優勝

【女子】

(1回戦)     西武台 7 (4-5 / 3-3) 8 所沢北

(順位決定戦) 西武台 8 (4-6 /4-8) 12 聖望学園 →9位

 

【男子】

昨年度のこの大会では決勝で延長戦の末に敗れ準優勝となっており、先輩達の悔しさを晴らすべく今大会に臨みました。シードのため準々決勝からの出場となります。

準々決勝の鴻巣戦では、序盤から試合を優位に進め勝利することができました。また、これまでなかなか出場機会の少なかった1年生も多くプレーすることができました。準決勝の農大三戦は、終始リードしながら試合を進めるも突き放しきれない展開でした。ただ最後は練習してきた攻撃の形で得点を重ね5点差で勝利しました。

決勝の相手は川越南高校。ミスからの失点が続き5点ビハインドで前半を終えます。後半、流れが傾きかけた時間帯もありましたが最後は離され敗れてしまいました。 優勝を目指して臨んだ大会でしたが、昨年度と同じく準優勝という結果になりました。この1年で3度目の準優勝となります。初タイトルまであと一歩という結果が続いておりますが、今後続く大きな大会に向けて、収穫も課題もハッキリした2日間でした。

 

【女子】

1回戦の所沢北戦は正直結果だけでなく内容も良いとは言えず、試合後に今後に向けてのミーティングを行いました。 翌日の聖望学園戦は敗れてはしまったものの、1回戦と比べると雰囲気や内容が良くなり、スタメンで出場した全員が得点できたことも大きかったです。

大会全体としては悔しい結果となりましたが、1日目のミーティング以降、ハンドボールに向き合う姿勢に変化が見られました。2日目には、女子の決勝戦を観客席の最前列で観戦し、他チームの技術を少しでも吸収しようとする姿が見られました。大会翌日からの前橋遠征でも、自主的に話し合う様子が多く見られ、試合内容も日ごとに向上してきました。このチーム状態で大会に臨みたかったと感じるほどです。今回の大会がチームの変化のきっかけになったのであれば、意味のある敗戦だったと言えると思います。

4月からは関東予選が始まります。男女ともに目標達成に向け、残りの期間も練習に励んでまいります。

お忙しい中、熊谷まで応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

2026年03月30日
  • クラブ活動
MENUCLOSE