校長挨拶

継続的な学校のアップデートで、
生徒の高い志をサポート

 私たちが生きている現代社会は、グローバル化やテクノロジーの急速な進展により、いままで経験したことのない予測困難なものとなっています。このような社会を生き抜くため、直面する課題を「自ら調べ」「自ら考え」「自ら実践する」ことが大変重要となります。そこで、本校では生徒たちに次の3つの力「学力、対話力、創造力」をバランスよく身に付けるための教育を行っていきたいと考えています。
 具体的にはアクティブラーニングを有効活用した授業や、iPadを活用した英語検定対策・eラーニングに取り組んでいます。令和8年にはナショナル・ユニコース新設を含め、大幅なコースとカリキュラムの変更を行いました。また、近隣市町村と連携した総合的な探究の時間を新設するほか、ALT(Assistant Language Teacher)による英語授業の開始、STEAMコースのカリキュラム変更などを実施します。さらに、学習目的に応じて行き先を選択できる修学旅行制度の導入も予定しています。

 私たちが生きている現代社会は、グローバル化やテクノロジーの急速な進展により、いままで経験したことのない予測困難なものとなっています。このような社会を生き抜くため、直面する課題を「自ら調べ」「自ら考え」「自ら実践する」ことが大変重要となります。そこで、本校では生徒たちに次の3つの力「学力、対話力、創造力」をバランスよく身に付けるための教育を行っていきたいと考えています。
 具体的にはアクティブラーニングを有効活用した授業や、iPadを活用した英語検定対策・eラーニングに取り組んでいます。令和8年にはナショナル・ユニコース新設を含め、大幅なコースとカリキュラムの変更を行いました。また、近隣市町村と連携した総合的な探究の時間を新設するほか、ALT(Assistant Language Teacher)による英語授業の開始、STEAMコースのカリキュラム変更などを実施します。さらに、学習目的に応じて行き先を選択できる修学旅行制度の導入も予定しています。
 急速なスピードで変わりゆく世界の中で、学校も教職員も前向きな変化が求められます。今後、西武台高校は生徒を万全な態勢でサポートするためのアップデートを続けていきます。そして、生徒たちの短期的な目標となる高い志の進路を実現し、将来的には様々な分野で活躍するリーダーとして、社会に貢献してほしいと思います。

西武台高等学校 校長佐賀 博

西武台高等学校 校長 佐賀 博

校章について

中央の三角部分は、森に囲まれ、泉湧き出る西武台の丘を表し、三角部分のふちどりは、県木「欅」の双葉を表し、全体のWの形は、ウェスト(西)の頭文字を表したものです。西武台の丘から雄飛する若人を象徴したのが本校の校章です。

校長ブログ
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