校長挨拶

継続的な学校のアップデートで、
生徒の高い志をサポート

 私たちが生きている現代社会は、グローバル化やテクノロジーの急速な進展により、いままで経験したことのない予測困難なものとなっています。このような社会を生き抜くため、直面する課題を「自ら調べ」「自ら考え」「自ら実践する」ことが大変重要となります。そこで、本校では生徒たちに次の3つの力「学力、対話力、創造力」をバランスよく身に付けるための教育を行っていきたいと考えています。
 具体的には、開校当初からの探究的学習やICTを活用した新しい学びを取り入れながら、英語教育をはじめ学力教育や人間教育に力を入れてきました。また、文部科学省が進める教育改革・大学入試改革に向けて、主体的な学びの場面を用意しながら新しい取り組みを開始しました。令和8年度からは、6年間を一体とした考えのもとに中高一貫コースの大幅な整備をスタート。ALT (Assistant Language Teacher)による英語の授業を開始しました。さらに、ALTが常駐する部屋を新たに用意し、日常英語がスッと出るようなコミュニケーションができる環境も用意しました。
急速なスピードで変わりゆく世界の中で、学校も教職員も前向きな変化が求められます。今後、西武台新座中学校は生徒を万全な態勢でサポートするためのアップデートを続けていきます。そして、生徒たちの短期的な目標となる高い志の進路を実現し、将来的には様々な分野で活躍するリーダーとして、社会に貢献してほしいと思います。

西武台新座中学校 校長
佐賀 博
佐賀 博(西武台新座中学校 校長)
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