第12回卒業証書授与式が挙行されました。
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桜の蕾が膨らみ始めた3月18日、本校では第12回卒業証書授与式が挙行されました。今回、西武台新座中学第12期生が無事、卒業することになりました。
登校した時から3年間の思い出を振り返りつつ、卒業式に向けて心構えをしていきます。
卒業式に入場する際は堂々と胸を張って入場をしていました。胸張って卒業できることを感じ取れるような様子でした。
卒業生呼名の際も、大きな返事をして全員が校長より卒業証書を授与されました。
また、埼玉県からの表彰も実施されました。
生徒会長による送辞は、卒業生に送る温かい言葉に溢れていました。一緒に過ごした思い出や、縦割りで授業を実施した思い出が浮かび上がるような内容でした。
答辞はこれから未来へ向けて歩み出す決意と、在校生に送る言葉で、在校生も心に響いているような様子でした。
式歌である「大切なもの」は昨年度実施された行事で歌った学年合唱。保護者や先生方も感動している様子が見られました。一歌詞一歌詞に思いがこめられており、とても素晴らしいものでした。
お別れ会も感動するものでした。先生方への感謝の思いを伝えながらプレゼントを渡すと先生方も号泣。とても感動する会となっていました。
最後のHRでは、担任の先生方からのメッセージ。これから始まる高校生活に向けての激励とこれまでの思い出を振り返る大切な時間となっていました。多くの生徒が涙を流し、とても感動する卒業式となりました。その後は思い思いに写真撮影。学ランを着るのも残すところ新入生ガイダンスのみとなり、思い出に浸れる大切な時間となっていました。
今年も西武台新座中学校を多くの生徒が卒業し、西武台高校へ進学しました。これから始まる高校生活では、自身が目標としていることや夢に向かってさらに頑張ってほしいですね。これからの活躍に大いに期待しています。
12期生、卒業おめでとう!!








