ナショナル・ユニコース “N-uni” National University route

国公立大学への現役合格を目指す
最上位のコース
高校3年間は、未来への「滑走路」です。どこへ向かって飛び立つのか、どれだけの推進力を蓄えるのか。その問いに対する本校の明確な答えが、このN-uniコースにあります。
私たちの目標は、たった一つ。「国公立大学へ全員が合格する」ことです。これは単なるスローガンではありません。生徒一人ひとりが高い志を共有し、同じ方向を向いて切磋琢磨する集団であることを意味します。一人で暗闇を走るような受験ではなく、仲間や先生と共に光を目指す。そのための環境が、ここには整っています。
“N-uni”が目指す現役合格へのポリシー
◆なぜ「自走」できる生徒が強いのか
受験は、知識を詰め込むだけの「作業」ではありません。本コースが最も大切にしているのは、受験までの道のりを「自走」できる生徒の育成です。自走とは、自分の現在地を正確に知り、目標までの距離を測り、必要な学習を自ら組み立て、実行し、改善していく力のこと。本校ではこれを「メタ認知と学習方略」というアプローチで指導しています。
<メタ認知の力>
自分の得意・不得意、今の理解度を適切に言語化する能力を養います。
<学習方略の獲得>
状況や目標に応じて、最適な学習手段を自ら選択できるように導きます。
◆PDCAで「自走」する。迷いなき3年間
「何をすればいいかわからない」 という不安を徹底的に解消します。身に付けたメタ認知の力を実践に移し、確実な成長へとつなげる仕組みが整っています。
<学習ダイアリーによる管理>
「手帳」を用いて、日々の学習計画の立案と振り返りを集約します。自分の現状を適切に言語化し、PDCAサイクルを回すことで、「自走」できる力を養います。
<週3日の放課後講習>
平日のうち週3 日は、国語・数学・英語の力を引き上げる放課後講習を実施します。講習の日は学習に集中し、講習のない日は部活動に励むな ど、自ら時間をデザインし、高い次元でメリハリをつけることを推奨しています。
<教員による対話とフィードバック>
全教員が日々の「手帳」 のやり取りや面談を通じて、生徒が自らの状態を適切に把握できているかを確認し、一人ひとりの「自走」を力強くサポートします。
◆一貫した「授業→自学→試験」のサイクル
合格までの道のりは、一本の線でつながっています。授業で本質を理解し、放課後の講習や日々の自学でアウトプットを繰り返し、定期的な模試でその成果を確認する。この黄金のサイクルが、みなさんを迷いなく合格へと導きます。
<高3・1学期での範囲完了>
授業はスピード感を持って進められ、3年の早い段階で受験範囲を網羅。残りの期間をすべて、実戦的な演習に充てることができます。
<戦略的模試活用>
進研模試による到達度確認に加え、河合模試を必須
受験することで、全国レベルの経験値を積み上げます。
◆君を見離さない、チーム・ティーチング
担任一人だけで生徒を支えることはしません。クラスに関わるすべての教員、各教科の担当者全員が、みなさんの「伴走者」です。
<緻密な面談>
振り返りや模試の結果に基づくフィードバック面談を重ね、目標達成に向けた最適なアプローチを共に考えます。
<データの力>
進研模試と河合模試の2種類を戦略的に活用。きめ細かなデータ分析に基づき、根拠のある指導を行います。
<モチベーション指導>
LHRの時間を用いたコース集会やガイダンスを通じて、時期に応じた適切なアドバイスと刺激を提供し続けます。
学校で学びのすべてが完結する、充実の学習環境
N-uniコースの日常には、「次に何をすべきか」と迷う不安はありません。なぜなら、希望する進路を実現するために必要な学びが、すべて学校のカリキュラムの中に組み込まれているからです。
<週34単位の充実>
月曜から金曜は6時間、土曜日は4時間の授業を実施。国公立大学入試(共通テスト・二次試験)に必要な全科目を網羅します。
<N-uni講習の全員受講>
7限相当の時間には、全員必須のN-uni講習を実施。授業で得た知識を、演習を通じて「使える武器」へと昇華させ、効率的な学習を実施します。
<朝のホームルームの活用>
毎朝のホームルームでは、国・数・英の小テストに加え、「手帳」を用いた1日の計画立案や読書の時間を設定。毎朝のルーティンを通じて学習リズムを整え、目標達成に向けた主体的な姿勢を育みます。
<先取り学習の徹底>
高3の1学期までに受験範囲をすべて終了。早い段階から入試実戦力を養うシラバスを構築しています。









